お金を借りたことの体験談

【マンション購入のためのローンの頭金としてお金を借りた】

マンションの購入を決めてから契約に入るときに、ローンの頭金がどうしても現金で用意することができずに、夫が義母からお金を借りました。

義母ということで、私自身、気持ち的にとても借りを作っているようで、気が重かったのは事実です。幸い、義母は夫からの申し入れに気持ちよくお金を貸してくださったし、またそのことで、私には、何も文句は言わなかったのが幸いです。

借りるときは、借りるくらいなら、契約を解約したいくらいの気持ちでしたが、すでに契約済みで頭金を用意するしかほかに方法がありませんでした。

でも借りてから、ずっと気持ち的に重いものがあり、ある程度まとまったお金ができたら、ローンよりも先に義母に返そうと決めていました。借りた翌年には、まとまったお金ができたので、すぐに返すことが出来ました。

返すまでの間、義母がそのお金が必要な時があるのではないかと、気がかりでした。まとまったお金を義母に渡したという理由でローンの返済はその分、返済期間が延びてしまいました。それでも、返済してよかったと思っています。

お金は人と人との信頼関係も変えてしまう時があります。身内だからこそ、お金を借りるということは、慎重にしたいとの想いは、義母に返済した今でも、変わりません。

【実家を建て替えるために主人から500万円のお金を借りた】

つい最近、主人から500万円借りました。これは、私が個人的に使用した訳ではありません。

実家で、家を建て替えることになり、まとまったお金が必要でした。私も500万円頭金として、払いました。両親名義でローンを組むことが難しかったので、私名義でローンを組むことになりました。住まいは、別にあるため、セカンドハウスのような扱いになり、税金の控除対象にはならないそうです。

主人と私は、将来的にも家やマンションを買う予定がなく、車もないので、審査はすんなり通りました。主人に借金をして、ローンまで組むということに、若干の抵抗はありましたが、親孝行と思い、決断したのです。

実家の問題だったため、主人からはさすがにもらうということはできず、私が借りる形になりました。

家の建て替えは、三匹いる猫のためと言っても過言ではありません。今のままですと、フローリングで爪が傷んだり、危険なゾーンなどもあり、前々から困っていました。

そこで、リフォームではなく、思い切って立て替えしようということになりました。建て替えるからには、猫仕様を考えた造りになっています。

お金を借入れたり、人から借りたりすることには、すごく抵抗がありますが、それによって頑張って働かなければならないという気持ちが掻き立てられています。徐々に返して行きたいです。

【飲食代が足りなくて店員さんにお金を借りた】

結婚して、新居を構えたばかりのころの出来事です。

休日に夫と外出しました。行き先は特に決めてなくて、当時まだラブラブだった私たちは、手をつないでお散歩がてら近所を歩いていました。

しばらくして、お腹がすいたので、かねてより気になっていたちょっとオシャレなレストランに入りました。

そこは多国籍料理が売りで、店員さんも半分は外国人でした。民族衣装が可愛く、店内の内装もとても凝ったもので、雰囲気も気に入って、ついついランチ以外にもあれこれ注文してしまいました。

お料理はとても美味しかったです。店員さんとも仲良く談笑し、のんびり過ごして、いざ、お会計となったとき、私の和やかムードは吹っ飛んでしまいました。

「お財布がないーーー!!!!」

どうしよう!?あなた、財布もってる?!ってそんな半ズボンに手ぶら姿で、持ってるわけないか!

どうしよう!!
ここから家まで・・・、20分ぐらい?

バッグの中には夫に内緒でローン会社で作ったカードが入っていて、30メートルぐらいのところにそのローン会社のATMがあったので、そこですぐ借りる事は出来たのですが、ローン会社のカードを作ったということが夫にばれたら大変なことになります。

ただでさえお金を借りるという行為が嫌いな旦那なので、主婦がお金を借りるなんてとんでもないことだって思っているでしょうから。

主婦がお金を借りる事ができるのかについては≪主婦・専業主婦がカードローンでお金を借りる方法|内緒で即日借りれる≫こちらを参考にしてください。

じゃあ、私がここで待ってるから、夫に家まで財布を取りに行ってもらいます!

私が夫には何の相談もなく、そう断言しようとしたそのとき、店の外国人店員さんが言いました。

「近所に住んでるなら、いいですよ。ワタシが払っておきます」

そう言って、ポケットから自分の財布を取り出して、なんとお金を立て替えてくれたのです!

私は涙が出そうでした。すぐに紙とペンをお借りして、私○○は、××さんに、食事代ウン千円をお借りしました、と書き、サインして、お金をなんと見ず知らずの店員さんからお借りしたのです・・。

翌日そのお店はお休みで、翌々日にお返しに行きました。もしかして、離婚の危機を救ってくれた?本当に優しい店員さんでした。

【車の購入資金が足りなくて祖母から50万円借りた】

社会人になって、家にあった車を乗って通勤に使っていましたが、どうしても自分の好きな車が乗りたくて、必死になってお金を貯めていました。

新車が欲しかったので、もうお金を使うのを我慢して約2年たったころ150万円を貯めたころ、このまま新車が買えるまでお金を貯めるより、残りの残金をクレジットを組んで支払ったらどうだろうと考え、確かに全部溜まってからクルマを購入した方が、高い金利をプラスして払うより得なのも知っていましたが、毎月給料から貯めているお金を直接クレジットの支払いに回した方がいいのではと思うようになって、新車のディーラーへ行って話を聞く事にしました。

新車のディーラーで話を聞けば、もちろん売りたいのでクレジットを進められましたが、実際の支払額はあと200万円必要で、3年払いではきつそうなので4年になってしまいそうな金額でした。

せめて150万円なら、なんとかなるのだが、200万円に金利がかかると大変で支払回数を増やさないとだめだと思いました。

そこで、祖母に50万円を貸してくれないか話してみる事にして話してみた。祖母は2年間一生懸命働いてお金を貯めていたのを知っていて、いくら必要か聞かれたので50万円を安い金利で貸して欲しいと話したら、どうせクレジットを組んで高い金利を払うなら、祖母が全部貸そうかと言ってくれた。

喉から手が出るほどお願いしたい事でしたが、一応断って50万円をお願いした。

それから、何回か話をして両親の保証を付けて、安い金利で4年払いで祖母から借り手、新車を購入することになった。

毎月4万円ちょっとに毎月2000円を金利として返す事に決めて、毎月遅れないように返していた。いくら祖母とはいえ大金なので、クレジット会社に反しているつもりで返しきりました。

貸してくれた祖母には頭が上がらず、何かあれば私がクルマで送り迎えをして恩返しをしていました。これが私の最初の大きな借金でした。

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